線散策会実施報告:[2026年5月30日]新橋~増上寺 ぶらり港区散策会(その1)
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[2026年5月30日]新橋~増上寺 ぶらり港区散策会(その1)
【虎ノ門大阪屋砂場】 【東京メトロ虎ノ門駅外 江戸城外堀 地下展示室】 |
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【虎ノ門 金毘羅宮】※写真は HPをご覧ください 1660年(万治3年)、丸亀藩主の京極家が自邸内に総本宮の神様を分祀したのが始まり。銅の鳥居が特徴的で、柱の上部に東西南北の四神(青龍、朱雀、白虎、玄武)が彫刻されています。平日お昼時はキッチンカーでいっぱいです!【虎ノ門岡埜栄泉】 1912年(大正元年)創業。看板の豆大福は取引先への手土産にも自分へのご褒美にも大人気。老若男女を問わず、店から出てきたお客さんはみんな笑顔です。 |
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【日本刀剣】※写真はHPをご覧ください こちらも戦前から虎ノ門で営業を続ける老舗です。霞ヶ関にあった旧海軍省の山本五十六がしばしば来店し、店内には「士魂商才」の直筆の書が展示されています。インバウンドには模造刀が人気。※店内は一切撮影不可です。【愛宕神社】 「出世の階段(男坂)」が有名で、仕事運・出世運アップのパワースポットとして知られています。この神社が立つ愛宕山は自然の山(天然の地形で出来た山)」としては東京23区内で最高峰(標高25.7メートル)です。 |
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【NHK放送博物館】 愛宕神社のすぐ隣にあるこの博物館は、放送の歴史と最先端技術を体験できる世界初の放送専門博物館です(入場無料)。この場所こそ、大正時代にラジオ放送が開始された「日本の放送発祥の地」です。 |
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【麻布台ヒルズ】 2023年11月開業。日本一の高さを誇る森ビルJPタワーを擁し、展望カフェ(33、34階)からの眺めは絶景ですが、現在はカフェ利用が前提とされています。「チームラボボーダレス」はガーデンプラザBの地下1階です。【東京タワー】 説明不要。昔も今も東京を代表する美しいランドマークです。 |
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【芝公園もみじ谷】 東京タワーの足元から増上寺に向かう間に広がる都心のオアシス。起伏に富んだ地形と大小の自然石、そして豪快な滝が織りなす人工の渓谷で、そろそろ疲れてきた足腰を少し休めましょう。【大本山増上寺】※写真はHPをご覧ください こちらも説明は不要の徳川将軍家の菩提寺。歴史的な建造物と東京タワーのコントラストが美しい、都内有数の映えスポット。残念ながら正門の「三解脱門」は現在工事中です(2032年11月までの予定)。 |
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【ポートデッキ(浜松町北口 歩行者専用高架橋)】
※旧芝離宮恩賜庭園を見下ろせます。位置情報はHPをご覧ください。 JR浜松町駅と竹芝エリアを結ぶ空中歩行者デッキ(屋根付き)。地上15メートルの高さから眼下に旧芝離宮庭園、その彼方にレインボーブリッジ、お台場を望みます。鉄道ファンにもたまらない眺めが!。 |
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散策会実施報告:[2月28日]さくらトラム沿線
13:00 集合(東京メトロ東線早稲田駅)~16:30 解散(JR王子駅) 都電荒川線は、沿線に桜の名所が数多くあることから「さくらトラム」の愛称で親しまれています。 早稲田駅から徒歩3~4分の穴八幡宮は、平安末期創建。御祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后。奥州の乱を鎮圧した源義家が、この地に兜と太刀を収めて、氏神であった八幡宮を勧進したのがはじまりと言われています。 [穴八幡宮(あなはちまんぐう)]https://www.anahachimanguu.jp/ 蛇と亀の像は、北方を守護する四神「玄武(げんぶ)」をイメージした、亀に蛇が巻き付いた姿の像です。長寿のシンボルである亀と、財宝や金運をもたらす蛇が合体しており、開運・金運・商売繁盛の利益がある珍しい姿として知られています。
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穴八幡宮から甘泉寺公園までは徒歩で5分ほどで、堀部武庸加功遺跡之碑側からの入り口には写真のような白いヤギと黒いヤギが静かに草を食んでいました。園内では椿と梅の花を楽しめて、当日は春のような暖かい陽射しの中でたくさんの亀が甲羅干しをしていました。穴八幡宮の鳥居を蛇と亀が支えていましたから、近くには蛇がいるのかもしれません。
[甘泉園公園(かんせんえんこうえん)]https://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/file15_03_00011.html 徳川御三卿の一つ、清水家の下屋敷跡に作られた日本庭園で、新宿区立公園で唯一の回遊式庭園です。「甘泉園」の名は、ここから湧く水がお茶に適していたためと言われています。庭園の出入り口付近に桜や梅が植林されており、寒い時期でも梅の花を楽しむことが出来ます(入園無料)。 雪吊り(ゆきつり)は冬の豪雪地帯において、積もった雪の重みで庭木や果樹の枝が折れないように、幹の近くに立てた柱から縄を張り、枝を吊って補強する技術です。11月頃の北陸地方の風物詩として有名で、機能的な保護だけでなく、円錐形の美しい幾何学模様が冬の庭園を彩る「おもてなし」の景観としても親しまれています。 甘泉寺公園では北陸地方のような雪は降らないと思いますが、そんな日本庭園特有の景色を楽しむこともできます。 |
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神田川桜並木(仲之橋~面影橋)を冨田染工芸(東京染ものがたり博物館)経由で歩いて、さくらトラムで面影橋から鬼子母神前へ移動しました。一日乗車券は乗車時に購入することもできますが、RYDE PASSのオンライン購入が便利です。鬼子母神前から雑司ヶ谷 鬼子母神までは、表参道と西参道の経路があり、参道の分かれ目にはお洒落なカフェがあります。休憩を取る方と鬼子母神堂へ向かう方、足早に両方を楽しむ方に分かれてのんびりと過ごしました。
[雑司ヶ谷鬼子母神]https://www.homyoji.or.jp/kishimojin/ 鬼子母神(きしもじん・きしぼじん)の「鬼」の字は、一画目の点(ツノ)がない字が使われます。これは、お釈迦様の説教により悪鬼から改心し、子供を守る女神となったため、ツノが取れた姿を表す「ツノのない鬼」の字が使用されていることに由来します。 また、鬼子母神(雑司が谷)の表参道入口(大門欅並木)にあるのは、仏像ではなく、樹齢400年を超える天然記念物のケヤキの古木です。2015年に枯木跡地に記念植樹も行われました。ケヤキ並木は江戸時代からの姿を残し、訪れる人を迎えるパワースポットとして知られています。 |
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鬼子母神前から向原までは、さくらトラムで3駅です。向原から大塚駅まで、南大塚三丁目桜並木通りなどの見どころと早咲きの桜など、周囲を観察しながらゆっくりと歩きました。大塚駅前から庚申塚まではさくらトラムで2駅で、庚申塚のホームには甘味処の「いっぷく亭」があります。いっぷく亭の手づくりおはぎは作り置きが無く、購入には時間が掛かるため二手に分かれて飛鳥山へ向かいます。飛鳥山公園も桜の名所で、「紙の博物館」「飛鳥山博物館」「渋沢資料館」があります。「紙の資料館」の紙漉き体験は、6枚目の写真コラージュをご覧ください。飛鳥山公園から音無親水公園、王子神社(東京十社)までの散策後に解散となりました。
[飛鳥山公園]https://www.city.kita.lg.jp/parks/asukayamapark/index.html [音無親水公園]https://www.city.kita.lg.jp/parks/list/1009539/1009548.html |
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散策会当日は休館のため、下見の時の写真を掲載します。体験時間等が HP(下記)に掲載されていますが、念のため事前に確認することをお勧めします。神田川沿いのレトロな工房:で、早稲田エリアの神田川沿いに位置し、歴史ある佇まいの中で職人の粋を感じることができます。
[冨田染工芸(東京染ものがたり博物館)]https://sarakichi.tokyo/experience/ 体験時間:約1時間30分~2時間 伝統工芸「東京染小紋」の工房:では、熟練の職人が型紙を用いて江戸小紋や更紗を染める実際の現場を見学できます。博物館・ギャラリー: 貴重な型紙や作品が展示されており、伝統技法を学びながら、オリジナル小物も購入できます。 |
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紙の博物館は飛鳥山公園内にあり、予約なしでも紙漉きを体験することができます。ただし、体験時間が限られることや、団体の予約が入っている時などは、その場では申し込めない時もあります。詳細は HP(下記)でご確認ください。
[飛鳥山公園]https://www.city.kita.lg.jp/parks/asukayamapark/index.html [紙の博物館]https://papermuseum.jp/ja/ (紙漉き体験)https://papermuseum.jp/ja/guide/group/ 飛鳥山公園は、八代将軍吉宗が桜を植えて以来の由緒のある公園です。約600本の桜が植えられており、今もお花見客で賑わいます。清水坂公園では、大きなすべり台と広い芝生広場が子どもたちに大人気です。「自然ふれあい情報館」では自然環境について楽しく学ぶことができます。名主の滝公園内は滝を中心とした回遊式庭園になっており、調和のとれた池と緑が都会にいることを忘れさせます。 |












